足ピーンでしかイケない!やめられない足ピンオナニーの癖の治し方や問題点

足ピーンでしかイケない!やめられない足ピンオナニーの癖の治し方や問題点

【2019/3/23更新】オナニーの際に、足に力をぎゅっと込めてピーンと伸ばさないと行けない、足ピンしないと気持ちよくならない人、実はけっこう多いって知ってました??

男性なら、「確かに」と納得できるでしょう。確かに、足や股間にぎゅっと力を入れたほうが快感が伝わりますよね。

実はこの足ピンじゃないと気持ちよくならない現象、女にも当てはまるようです。

そのため、女性でも足ピンオナニーじゃないとイケない人が結構いるんだそう。

ここでは足ピンオナニーに関してのあらゆる話題を男性と女性の視点で解説します。

足をピーンとしないとイケなくてお悩みの方必見の内容でお送りします。

この記事の内容一覧

男性の足ピンオナニーとは?

男性の足ピンオナニーとは?
足ピンオナニーとは、名前のとおり足をピンと伸ばしておこなうオナニーのことで、男性、女性ともにこの方法を好む方は多いようです。

特殊な道具など何もなしで、誰でもどこでもできるうえ、より快感を得られるオナニー方法です。

もちろんいつものオナホールやアダルト動画を使ってもよし。通常のオナニーの延長線上にあるノーマルに近いオナニーと言えるでしょう。

ただしせっかくのお楽しみの最中に足がつらないよう、ストレッチなどの対策をすると万全です。

女性の場合は、足をピンと伸ばすと下腹部や太ももに力が入り快感を得られやすくなります。

一方、男性の場合は、

  • お尻に力が入る
  • 前立腺が刺激される
  • 股関節に力が入る

ことで性器が刺激されやすくなる、という理由から気持ちよさが倍増するとも言われています。

ただし、いくら気持ちいいからと足ピンオナニーしすぎるのは禁物。

男性が足ピンオナニーをしすぎると、女性との普通のセックスでイケなくなってしまうという怖い現実が待っています。

男性の足ピンオナニーで準備するもの

男性の足ピンオナニーで準備するもの
足ピンオナニーをするときに、事前に準備すべきアイテムはありませんが、通常のオナニーと同様、オナホールやアダルト動画、後処理のためのティッシュがあるとよりよいでしょう。

もちろん妄想だけでイケる方ならアダルト動画は必要ありませんが、ときに動画の映像や音から刺激を高めるのも良いものです。

また、出会い系テレフォンセックスサービスを使って、リアルな女性の声を聞くのもおすすめ。指示すれば女性も受話器の向こうで一緒にオナニーしてくれるので、まるでセックスしているかのような空間を作り出せます。

男性の足ピンオナニーの方法・やり方

男性の足ピンオナニーの方法・やり方
足ピンオナニーは、最後のフィニッシュ時に足をピンとするのが気持ちいい行為。イク間際に足先をピンとはって力を入れると、絶頂を迎えられます。

まず、ほかのオナニーと同じく、手や場合によってはオナホールでペニスを刺激し、徐々に勃起させます。

まだ絶頂に達する前の途中でも、時々、太ももやふくらはぎに力を入れて肛門を締めるようにすると、より気持ちいいでしょう。

いよいよ射精しそうになったら、全身に力を入れられる体勢に移行。

その最後の瞬間を、ノーマルな寝た体勢のほか、椅子に座る、立って迎えるのもおすすめです。

射精寸前、一瞬息を止めると射精感が高まります。

なぜ足ピンや、射精寸前の息止めが快感を高めるのかというと、そうすると精液の通り道が細くなり、ザーメンが一気に外へ飛び出せるようになるからだとも言われています。

足ピンオナニーは、どこでもどんな体位からでもでき、またとくに準備するものもない手軽なオナニー。力を上手に入れたり抜いたりしながら、快感を味わってください。

女性の足ピンオナニーとは?

女性の足ピンオナニーとは?
足ピンオナニーとは名前のとおり、足をピンとした状態でするオナニーで、女性の場合ははじめから最後までずっと足を伸ばして行うことが多いようです。

足ピンオナニーで足を閉じて下半身に力を入れることに慣れていると、セックスで足を開脚したとき快感を得にくくなります。

足ピンオナニーのやり方は簡単。太ももやお尻など下半身に力を入れながらオナニーを進め、イキそうになったところでさらに力強く足をピンとはります。

足をピンとはると、下半身の筋肉の緊張が女性器にダイレクトに伝わり膣がしまるため、瞬く間にオーガズムを迎えてしまうそうです。

なお、足ピンオナニーは女性だけでなく男性にも人気の高い方法です。

女性の足ピンオナニーの順序

女性の足ピンオナニーの順序
まず、仰向けで寝転がり、太ももに握りこぶし1つ分くらいのスペースを空けて足をまっすぐ伸ばしましょう。

手でクリトリスなどの性感帯を刺激し、快感が高まってきたらお尻や太ももなどの下半身に力を入れてください。

お尻の穴をしめるように力を入れていると、オーガズムの波がやってきますから、と同時につま先を伸ばしてさらに力を入れます。一瞬息を止めるとより効果的です。

自分の快感を確かめながら、より自分がリラックスしながら快感を得られるやり方を見つけましょう。

女性は足ピンしたままクンニしてもらうと最高

女性は足ピンしたままクンニしてもらうと最高
自分一人でする足ピンオナニーも気持ちいいのですが、せっかくなので彼氏に伝えて足をピンと伸ばした体勢でクンニしてもらいましょう。

クンニするときに、より気持ちよくしてあげようと思うがあまりクリトリスの皮をむく男性がいますが、皮をむかれると痛みが強くなり、気持ち良くありません。

間違っている彼にうまく伝えられず、痛みを我慢して感じているフリをしている女性も多いようですが、それだといつまでも快感を得ることはできません。

足ピン体勢でクンニして貰えば、足を閉じているため皮を必要以上にむかれることなく程よい刺激が得られるメリットがあります。

ただし、あまりに強く足に力を入れて閉じてしまうと、男性が舌を入れるすきまでなくなってしまいますから、やや力を抜いておくのがベストです。

足ピンオナニーをしすぎるとダメなの?その理由

足ピンオナニーをしすぎるとダメなの?その理由
足ピンオナニーは、手軽でありながらより強い快感を得られることから男性に人気があるのですが、やりすぎるのは良くありません。

足ピンオナニーをやりすぎるとどうなるのか、詳しく見ていきましょう。

足ピンオナニーがダメな理由①足がつる

足ピンオナニーで絶頂に達しようと急に足に力を入れた瞬間、足がつってしまうことがあります。

もうすぐ射精、最高に気持ちいい、という時に足をつってしまうなんて、気分もペニスも萎えてしまいそうです。

とくに普段からスポーツなどで足をつりやすい方は、あまり急激に力を入れすぎず、なるべく徐々に力を入れる、オナニーの前に準備運動するなど対策しましょう。

足ピンオナニーがダメな理由②筋肉痛になる

足ピンオナニーは、その瞬間想像以上に体に力が入りますので、あとで筋肉痛になることがあります。

逆に考えれば、足ピンオナニーはちょうどいいエクササイズとも言え、頻繁に足ピンオナニーしていれば筋力アップできてしまうくらいです。

とは言え、足ピンオナニーの次の日に、思いのほか辛い筋肉痛が待っているのはやはりデメリットでしょう。

やっているうちに力の入れ具合がわかってきて、筋肉痛になるほどむやみに力を入れずとも快感を得られるようになるそうですが、はじめのうちは、アミノ酸を摂取する、オナニー前にストレッチを済ませる、など対策を講じておくと良いかもしれません。

もちろん、筋肉痛は数日で消えるものなので、自分に良いやり方を研究しながら、足ピンオナニーを楽しんでください。

足ピンオナニーがダメな理由③遅漏の原因となる

遅漏と聞くと、早漏じゃないのだし、快感が長く続きそうで良さそう、と考える方もいるようですが、大きな間違いです。

すでに膣の愛液も乾き痛いばかりなのに、なかなかフィニッシュに至らずピストン運動を続けるパートナーに嫌気をさしてしまう女性も多いようです。

その苦痛から、遅漏の男性と早漏の男性なら迷わず早漏の男性の方がいい、という女性がほとんど。足ピンオナニーを続けていると女性から不評な遅漏になってしまうかもしれません。

足ピンオナニーがダメな理由④膣内射精障害の原因となる

足ピンオナニーの強い刺激でイクことに慣れてしまうと、実際の女性の膣にペニスを挿入してもフィニッシュできなくなる膣内射精障害になってしまうことがあります。

足ピンオナニーは足に力を入れることで快感を得られる方法ですが、足に力を入れる時に知らず知らずに手の力も強くなってしまいがちです。

ペニスを強く握りしめるクセがついてしまうと、実際の膣では物足りなくなりますから、気をつけてください。

騎乗位の場合をのぞき、通常のセックスでは男性はほとんど足をピンと伸ばすことがありません。

もちろん、女性を高い位置にしたセックスや、立ちバックなど、工夫次第で足を伸ばすこともできますが、それでも足ピンオナニーのようなピンとした伸ばし方とはまた違い、オナニーのような絶頂を迎えることはできません。

また、セックスなら足を曲げていても快感を得られるのに、ことオナニーになると足ピン以外には考えられない、という男性もいるようです。

膣内射精障害など、女性とのセックスでイケなくなると、自分も自信喪失しますし、相手の女性を悩ませてしまうこともあります。

実際の女性の膣には手で握りしめるほどの締め付け感はないはず。その感覚を忘れずに、手で強く握りしめないように注意して、膣内射精障害にならないように気をつけましょう。

せっかく気持ちいい足ピンオナニーをいつまでも楽しめるよう、また実際の女性とのお付き合いもうまくできるよう、頻度ややり方を間違えずに足ピンオナニーしてください。

足ピンオナニーがダメな理由⑤女性はセックスが感じにくくなる

とても気持ちの良い足ピンオナニーですが、あまりやりすぎるとオナニーではすぐイくのに、セックスではイキづらい体になってしまいます。

足ピンオナニーは、女性にとって膣を締めることでクリトリスに刺激を感じる方法なので、この刺激に慣れすぎると、足を広げておこなう通常のセックスで感じにくくなってしまうのです。

一番良いのは、パートナーに相談して、足ピンできるような体位でセックスすることです。

ただし、女性が足を伸ばした体勢でペニスを入れると、ピストン運動の際にペニスが抜けやすく、男性にとって刺激が少ないというデメリットがあります。

あくまでセックスの一つとして男性にも不満のないよう上手に取り入れることが大切です。

足ピンオナニーは治せるの!?足ピンオナニーを治す10の方法

足ピンオナニーを治すために最も必要なのは、強い意志にほかありません。

よく甘いスイーツを食べながら、明日からダイエットする、と言う方がいますが、これではダイエットできないのと同様、足ピンオナニーを治すには、快楽に流されず自分を律する精神力が必要となります。

足ピンオナニーを治す方法①オナニーを我慢する・回数を減らす

足ピンにかかわらず、まずオナニーの回数を減らしてください。

足ピンを治すためには、身についてしまったクセを出来るだけ忘れられるように、オナニーを我慢して休むという方法も効果的です。

これまで毎日のようにしていたオナニーを、3日ごと、5日ごと、1週間ごとと徐々に減らしていくのです。

個人差はありますが、だいたい2週間くらいオナニーをやめると、足ピンでないとイケない記憶が少し薄くなることが多いようです。

2週間ではまだ完全に忘れていなくても、少し記憶が薄れた状態で別の体勢へと移行すれば良いでしょう。

オナニーしたくなってきたらその誘惑に負けず、外出する、家族や友人と過ごす、趣味に没頭するなど別のことで気を紛らわせます。

オナニーは誰か人がいるところでは絶対できませんから、一人ではない環境を作りだすのがおすすめです。

オナニーの回数が減ってくると、性欲やさらに感度がアップするので、実際のセックスでの快感も上がります。

ただし、あまりに長くオナニーせずにいると、今度は感度が落ちてしまうことがありますので注意しましょう。

足ピンオナニーを直す方法②力を入れすぎないようにする

女性がオーガズムに達するには、下半身の筋肉を緊張させた後に脱力させるという流れが重要となります。

足ピンオナニーが気持ちいいのもまさにこの原理。足を伸ばすと下半身に力が入りやすく、巧みに力を入れたり抜いたりできるのです。

ですが、繰り返しているうちに体が足ピンの快感を覚えてしまい、セックスではイケない体になってしまいます。

ということは、実際のセックスでも、足ピンオナニーと同じ筋肉に力を入れることができたら、足ピンオナニーをやめずにセックスでも感じられる体を手に入れられるのではないでしょうか。

たとえば途中までは足ピンするものの、絶頂の間際で足の力を抜く、時々伸ばして時々曲げるようにする、など、足ピンの割合を減らします。

さらに、クライマックスで足を曲げていられるようになれば、ほとんど足をピンとせずにイケる体を手に入れられるので実際のセックスでも男性と一緒にイけるようになります。

足ピンオナニーを治す方法③あぐらをかいてオナニーする

足をピンとはる足ピンオナニーとは真逆に、足に力を入れないためにあぐらを書いてオナニーしてみましょう。

足を広げたら感じないよ、と思う方もいるかもしれませんが、お尻の穴にキュっと力を入れると前立腺に刺激がいくので、快感を得られやすくなります。

慣れてくるとまるでヨガをしているかのような体勢で、イッてしまうのであぐらオナニーに目覚める方もいるそうです。

あぐらをかいてオナニーしながら、つい入ってしまいがちな足はリラックスして、出来るだけ力が入らないように気をつけてください。

これまで慣れ親しんできた気持ちの良いスタイルを変えるのは辛いものですが、彼とのセックスで感じられるように頑張りましょう。

あぐらオナニーのやり方は簡単。まず、ベッドなどにあぐら座りをし、膣に力を入れます。

すると膣への刺激でムラムラしてきますから、そのタイミングで自分のかかとを使って膣を押してみてください。

ノーハンドオナニーとも呼ばれるあぐらオナニーは、膣トレとしても効果的で、足ピンオナニーを卒業できるおすすめの方法です。

足ピンオナニーを治す方法④椅子に座ってオナニーする

椅子に座ってオナニーするのも良い方法です。

足が床についていて踏ん張りやすいため、下半身に力を入れやすく足ピンでなくてもイキやすくなります。

よく見ると、膝が曲がっていて、実はセックスでの正常位と同じ体位。まさに足ピンを治してセックスで感じられるようになるのにぴったりの体勢です。

椅子に座ってオーガズムを感じられるようになれば、実際のセックスでの感度もアップしているはずです。

色々な体勢を試しながら、足ピンでなくても快感を得られるやり方を探すことが、足ピン卒業の近道です。

足ピンオナニーを治す方法⑤立ってオナニーする

足ピンオナニーに慣れてしまい足を曲げていては絶対にイケないという方は、立ってオナニーしてみましょう。

手頃な壁にもたれかかりながら足を開いてオナニーすると、足ピンとまではいかずとも足を伸ばせるのでイキやすいです。

はじめのうちは、つま先立ちをすると、太ももやお尻など下半身に力が入りますのでイキやすいです。

つま先立ちでイク感覚を覚えたら、次につま先は立てずに普通に立っていてもイケるようになりましょう。

立ちオナニーでは、クライマックス寸前に自然と足を曲げたくなるので、結果、足をピンとしていなくても絶頂を迎えられるようになります。

普通に立ってイケるようになれば、もう足ピンからは卒業です。

足ピンオナニーを治す方法⑥四つん這いでオナニーする

セックスの際の男性の体勢として基本的な四つん這い。この体勢をオナニーにも取り入れます。

やり方は簡単。四つん這いになって、片手でペニスを刺激します。ただし手が疲れますので、オナホールを使うのもひとつです。

体力が必要で、実際のセックスのように腰も使えるのでリアリティ抜群。疑似体験をすることで、足ピンオナニーから脱することができます。

足ピンオナニーを治す方法⑦乳首オナニーする

オナニーというとペニスへの刺激を中心に考えがちですが、ほかの性感帯を刺激してみるのも良い方法です。

たとエバ、女性の性感帯として知られる乳首ですが、男性にとっても実は快感を得られる部位です。

手で乳首をつまみ刺激していると、気持ちよくなってきて足に意識を持っていかずにリラックス状態でオーガズムを得られます。

とくにペニスが勃起してからの乳首の刺激は最高です。

足ピンオナニーを治す方法⑧前立腺オナニーする

足ピンオナニーがなぜ気持ちいいかというと、一説には足にピンと力を入れることでお尻に力が入り前立腺を刺激するからだそうです。

ということは、はじめから前立腺を刺激すれば、足ピンせずとも絶頂に達することができるかもしれません。

前立腺オナニーのやり方としては、お尻の穴に指を入れて直腸側から前立腺を刺激する方法が簡単。直腸を傷つけないようローションを使って注意深くおこなってください。

足を曲げた方がやりやすいので、結果、足ピンオナニーにさよならできるというわけです。

足ピンオナニーを治す方法⑨オナホールを使う

足ピンオナニーの一番の問題点は、女性とのセックスでイケなくなること。ということは、オナニーは足ピンでも、セックスでちゃんとイケるようになれば問題解決です。

足ピンオナニーはペニスではなく前立腺からの刺激で快感を得られる性行為と言われます。

ですから、前立腺ではなくセックス同様ペニスへの刺激を強め感度を上げるトレーニングが効果的です。

そのためにはオナホールの利用がおすすめ。とくに最近販売されているオナホールはまるで女性の膣そのもののような感覚ですので、セックスの疑似体験にもってこいです。

足ピンオナニーを治す方法⑩シックスナインの横向き体勢にする

男女が、反対向きに寝転んでお互いの下半身を刺激し合うシックスナイン。興奮が高まる体位で人気がありますが、その一方で、体力が必要なため辛いと感じる方もいるようです。

そこでおすすめなのが、シックスナインを横向きでする方法です。

男性女性どちらも過度に力を入れずにすみ、とくに女性は床側の足を伸ばし、もう片方の足を曲げて相手に預けるようにすると負担がありません。

クンニしてもらっているうちに、快感で力が入らなくなってきたらフェラチオをストップ。伸ばしている床側の足に力を入れて、片足で足ピンすればオーガズムを迎えられるでしょう。

足ピンオナニーを治す方法⑪セックスをたくさんする

足ピンオナニーや勃起障害から脱するには、何と言っても実際の女性とセックスするのが一番です。

はじめは足ピンでないとフィニッシュ出来なくても、回を重ねるごとに生身の女性の膣ほど気持ち良いものはないことに気づき、足ピンから卒業できます。

ただ、セックスできる女性と出会うためには努力が必要。足ピンオナニーを治したいのが目的なら、風俗店に行くのも良い方法でしょう。

足ピンオナニーを治す方法⑫足ピンを取り入れた体位でセックスをする

では、次に足ピンを取り入れたセックススタイルをご紹介いたします。

それは、唐竹割り。女性が足を開いておこなう正常位とは違い、女性が足を閉じて伸ばした体勢でする方法です。

はじめは女性が足を開いて男性がペニスを挿入し、徐々に女性は足を閉じていきます。

女性が足を閉じた状態で、男性がピストン運動すると、お互いの恥骨が擦れる刺激がクリトリスに伝わり快感です。

ただし、この体位は、深くペニスを突き刺すことができず、またペニスが抜けやすいため、男性からの支持が低いのがデメリット。とくに短めのペニスを持つ男性には難しい体位です。

ですから、唐竹割りで女性が満足したあと、正常位で男性を満足させてあげるなど、お互いを思いやりながらセックスを進めましょう。

足ピンオナニーを治す方法⑬女性は膣を鍛えれば感度がアップする

足ピンに頼ることなく感じるためには、膣トレがおすすめ。女性は膣トレをして骨盤底筋や膣を鍛えると、感度の良い体になります。

骨盤底筋は、女性の膣や子宮、膀胱を支える大切な筋肉で、この筋肉が弱くなると尿もれなどの症状が起こります。

膣トレとは、具体的には膣や尿道を締めたり緩めたりを繰り返すトレーニングで、膣トレしているとセックスでオーガズムを得やすくなるそうです。

膣トレのイメージを掴めない女性におすすめなのが、LCインナーボールと呼ばれるグッズです。

水色の可愛いボールなのですが、膣に入れてトレーニングすると良いそう。感じやすい体になって、男性を虜にしましょう。

足ピンオナニーを治す方法⑭気楽に考える

足ピンオナニーを早く治したい、けれどやめられない、と強迫観念にかられてしまっては逆に完治は難しくなります。

もちろん足ピンオナニーをしすぎると、セックスでイケなくなる、肩が凝る、など悪影響もあるのですが、あまりに深く悩みすぎるのは良くありません。

してはいけない、やめなければ、と思えば思うほど意識がそこにいって余計にやめられないのが人間のサガ。いつか治るさ、大丈夫さ、と気楽に構えてください。



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